排水・土木工事
溝の連続区間、集水枡、チャネル。パネルは面一に収まり、車両の下でも動かず、それでいて清掃時には外せる必要があります。
排水工事でグレーチングが壊れるのは、網目の中央ではなく端部です。ベアリングバーの強度は足りていることがほとんどで、問題が出るのは枠と受け、そしてフックです。車輪が継ぎ目を越えるたび、衝撃を受け止めるのはそこだからです。
だからこそ、枠はパネルと一緒に、フックは実在する縁石に合わせて製作します。きちんと据わった蓋は音を立てず、音を立てない工事には問い合わせが来ません。がたつく蓋は、車が通るたび、人が通るたびに自らの存在を主張します。
主な用途
- 枠をパネルと一緒に製作
- 既存の縁石に合わせたフック納まり
- 屋外区間には溶融亜鉛めっき
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開口の寸法をお知らせください
実測した開口寸法、想定荷重、設置場所をお送りください。カタログのページではなく、バー断面、パネル割付、表面処理のご提案でお答えします。