SNDA 紙加工機械

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ハニカムペーパー製造機

無地のクラフト紙ロールを打ち抜き、伸張するハニカム緩衝紙に加工する機械。同一ラインで切断と巻き取りまで行います。

ハニカムペーパーは厚みではなく形状で機能します。ウェブを横断するスリットのパターンにより、引っ張ると紙が三次元のセル構造に開き、その構造が衝撃を吸収します。平らなままでは単なるクラフト紙、伸張して初めて緩衝材になります。

したがって機械の心臓部は切断刃です。スリットの間隔と長さが、伸張量、セルの深さ、同じ紙の重量から得られる緩衝性能を決めます。同時に、開いたときにウェブがどれだけ短くなるかも決まります。この数値が、新規参入の加工業者を驚かせます。

購入されているロール幅と必要な緩衝厚をお知らせいただければ、固定機種を売るのではなく、それに合わせて機械を構成します。切断と巻き取りは同一ラインに含まれるため、出てくるのは仕上がったロールであり、さらに手を要するウェブではありません。

仕様

InputPlain kraft paper rolls
OutputExpandable honeycomb cushioning
In-line stagesDie cutting, cutting, rewinding
Configured aroundYour roll width and cushioning depth

主な用途

  • ボトル・ガラス・陶磁器の包装
  • プラスチック製気泡緩衝材の置き換え
  • 包装材の内製化

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使用中のロール幅をお知らせください

購入されているロール幅、生産したい材料、日産量をお知らせください。固定機種をご提示するのではなく、それらに合わせて機械を構成します。