Shipu Precision スイス型自動旋盤による精密旋削

公差の甘さが許されない機械のための精密旋削部品

Shipu Precision は、深センにて日本製スイス型自動旋盤で細長シャフト、ブッシュ、ハウジング、特注部品を加工しています。図面をお送りいただければ、実際にその部品を削る担当者から実質的なお見積もりをご提示します。

加工品目

リベット、長尺シャフト、精密旋削部品、フライス加工部品。いずれもお客様図面に基づく製作です。

主なお客様

日本・欧州・北米で機械を製造し、日本水準の図面に応えられる中国サプライヤーを必要とする企業。

見積もりの考え方

図面に基づき、実際にその仕事を担当する者が算出します。推測ではなく実サイクルを反映した数値になります。

納期

サンプルは30日以内。2009年より ISO 9001 認証を維持しています。

製品ラインナップ

以下は当工場が実際に生産している部品です。貴社の部品が当社の機械に適するかどうかの判断材料としてご覧ください。

工場の実績数値

2009ISO 9001 認証取得年
30初回サンプルまでの日数
1部品あたりの管理計画数
5供給する装置分野数

対応する産業分野

図面で部品を購入する装置メーカー。当社の部品が最終的に組み込まれる機械をご紹介します。

ご注文の流れ

  1. 図面を送る

    材料、数量、機能上重要な寸法を明記のうえ。

  2. 実質的な見積もり

    実際にその仕事を担当する者が価格を算出するため、数値は推測ではなく実サイクルを反映します。

  3. 30日以内にサンプル

    その部品のために作成した管理計画に基づいて測定します。測りやすい項目を測るのではありません。

  4. 量産と記録

    部品には測定記録を同梱して出荷するため、受入検査は再発見ではなく確認作業になります。

よくあるご質問

図面だけで見積もりできますか。

可能です。見積もりは営業窓口ではなく、実際に加工を担当する者が作成します。材料、数量、重要寸法をお知らせいただければ、実サイクルを反映した数値をご提示します。

日本水準の図面に対応できますか。

それこそが当社のお客様の大半が求めているものです。工場はガイドブッシュ式旋削と駆動工具のインサイクル運用を軸に構成されており、段取り替えによる誤差を積み上げることなく、一度の段取りで形状を削り出します。

測定記録は提供されますか。

はい。測りやすい項目ではなく、その部品の管理計画に基づいて作成します。これにより受入検査は、当社がすでに確認した内容を追認する作業になります。

相手部品も製作できますか。

嵌合が重要な場合は可能であり、むしろそちらを推奨します。シャフトとブッシュを一緒に加工し、ペアとして検査することで、組立が渋ったときに「どちらの公差が原因か」という議論が生じません。

図面をお送りいただければ、実質的なお見積もりをご回答します

材料、数量、重要寸法を添えて図面をお送りください。見積もりは営業窓口ではなく、実際にその仕事を担当する者が作成します。