Shingfong 1995年創業 PVC押出成形

コンテナに積んでそのまま売れる配線保護材

30本の自動押出ライン、年産30,000トン、250を超える仕様のPVCモール、電線管、継手を、1995年より広東省四会市から68か国以上へ出荷しています。

互いに勘合する部材

カバーは工具なしで嵌合し、継手は取り付ける相手の形材と同じ金型から成形されます。

エルボを使わない曲げ加工

冷間曲げ電線管はスプリングを使って5度から180度まで曲げられ、コーナーが接続箇所ではなくなります。

全形材にサイズを印字

各梱包に施工者が確認するサイズ表示が入っているため、販売店の店頭で採寸する必要がありません。

自社ラインでお客様のブランドを製造

OEMの色、印刷、包装は、標準品と同じ30本のラインで生産します。

製品ラインナップ

四会市で押出する4つの製品群。ケーブルモール、電線管、それらをつなぐ継手、そしてPPR給水管です。形材は10 mm電線管から100×50 mmの仕切り付きモールまで揃います。

工場の実績数値

1995押出成形開始
30自動押出ライン
30,000 t年間生産能力
68+輸出先の国数

対応する産業分野

同じ押出製品を、建物の使われ方に合わせて選定します。変わるのは、経路が隠ぺいか露出か、再び開けるかどうか、そして何を書類で示す必要があるかです。

ご注文の流れ

  1. サイズ一覧をお送りください

    サイズ、色、数量に加えて、御社ブランドか当社ブランドかをお知らせください。それだけで見積りとコンテナの計画が立てられます。

  2. 積付を計画します

    モール、電線管、継手を入れ子に積んで、コンテナを満載で出荷します。半分空のコンテナでも運賃は満載と同じだからです。

  3. 3か所の検査

    ライン出口での形材寸法、本体に対するカバーの嵌合、そしてコンテナを閉じる前の数量とサイズ表示の確認。

  4. 商品とともに書類を発行

    仕様書と証明書の写しは、後から催促するのではなく出荷とともにお渡しします。

よくあるご質問

自社の色と印刷で形材を製造してもらえますか。

はい。OEMの色、印刷、包装は標準品と同じ30本のラインで生産し、形材へのサイズ表示や御社デザインの袋にも対応します。

御社の継手は他社製のモールにも使えますか。

使える場合もありますが、それを前提に計画することはお勧めしません。当社の継手は自社形材と同じ金型から成形されており、それが勘合の保証です。後から寸法で合わせた継手は、面から浮くか段差を残すことがほとんどです。

仕様にある「自己消火性」とは何を意味しますか。

炎源を取り除くと燃え続けずに燃焼が止まる、という意味です。当社の難燃形材は IEC 61084-2-1 を参照した仕様を備えており、設計者が口約束ではなく参照規格を引用できるよう仕様書をお渡しします。

モール、電線管、PPR管を一つのコンテナに混載できますか。

はい。お客様の多くがそうされています。4つの製品群はすべて同じ工場で製造しているため、混載コンテナでも供給元は一社、検査は一回、書類も一組で済みます。

ご希望のサイズ一覧をお送りください

取り扱うサイズ、色、数量をお知らせいただければ、単価だけでなくコンテナの積付計画をご提案します。